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活動日記 DIARY

選手のブログ

越 和宏選手 田山真輔選手 高橋弘篤選手
 

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越 和宏選手
次はバンクーバー!
(08/08/25)
北京オリンピックが閉幕した。
日本選手はもとより、世界の選手達の誰しもが頂点を目指して真剣勝負をする姿には理屈ぬきでたくさんの感動と興奮をいただいた。
スポーツに興味の無い人でもこの2週間程はテレビや新聞を見るのが楽しみだったのではないかと思う。

さて、次は2010年バンクバーオリンピックだ。
首にメダルを掛けられ、花束をもらい、君が代が流れると同時にメインポールに日の丸が揚げられる。
オッサンアスリートがヒーローになる瞬間である。

ヒーローになる為にやるべきことは解っている。
でも、実際にやるのは簡単ではない。
しかし、本当にヒーローになりたいのならやるしかない。
がんばります。

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越 和宏選手
『初仕事』
(08/07/28)
7月25日、長野県の『ふるさと特使』として初仕事を行いました。

ふるさと特使の役割は、オリンピックでの貴重な経験や思い、そして、スポーツの素晴らしさを県民の皆様に伝え、2016年にオリンピック・パラリンピックを日本(東京)で開催する為の招致活動を行うことです。
全国47都道府県それぞれに1名の特使がおり、長野県の代表が私です。

この日は、午後から県庁を訪問し村井知事にご挨拶とご協力のお願いをしました。
知事とは初対面でしたが、同郷ということもあり会話が弾みました。

夕方からは、昨年長野県に誕生した県民球団「信濃グランセローズ」と「富山サンダーバーズ」の公式戦において招致活動と応援を行い、始球式までさせていただきました。
インハイのボール玉でしたが何とかキャッチャーまで投げることが出来、オリンピアンとしての面目が立ちました。

慌しい一日でしたが、オリンピック・パラリンピック、そして、スポーツの素晴らしさを皆様に理解していただければと一生懸命に務めさせていただきました。

2016年オリンピック・パラリンピックの開催都市は来年10月に決定いたします。
1998年長野オリンピック・パラリンピックの感動と興奮をもう一度日本でわってみたいと思いませんか。
是非、2016年オリンピック・パラリンピックを日本で開催できるよう皆様のご理解ご協力をただきたいと思います。
よろしくお願いします。

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高橋弘篤選手
長野生活、二年目に突入
(08/07/04)
私事ですが、今月で長野に引っ越してきて2年目に突入しました。

昨年は自分にとって怒涛の1年でした。
生活環境が変わり、多くの人たちとの出会いがあり、そして自分の競技に対する考え方も大きく変化しました。

学生生活が終わり、多くの友人は次の舞台で活躍することを目標に掲げ、スタートラインに立っている中、僕は仕事が決まらず、結局実家に戻り、アルバイトをしていました。
そんな時スケルトンクラブ設立のお話をいただき、長野に来て競技を続けていけることになりました。

当初は今のような状況になるとは本当に想像もしていなかったのですが、今は競技に100%集中できる環境を与えてもらい、本当に感謝しています。

今年も怪我をせず、昨年の結果よりも満足のいく結果になるように試行錯誤しながら努力していきたいと思いますので、応援よろしくお願い致します。
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田山真輔選手
素敵な笑顔
(08/06/16)
ネットを見ていると、幼稚園からの友達が、ある結婚式場の支配人になったという記事の載っているサイトを見つけました。
それは就職活動の学生向けのサイトだったので、社員の紹介や会社内の人間関係、仕事に対する姿勢やビジョン等が載っていました。

そこに写っている社員の方達はみんな良い笑顔をしていました。
大変でもやりがいのある仕事、
社員一丸となって目標を達成しようとする姿勢、
一人ひとりが自信をもって仕事をしているのだという感じがとても伝わってきました。

生き生きしている人は自信を持っている。
そしてそれは顔に出ていて、笑顔が素敵でとても魅力的だと思います。
そのサイトを見ていて自信が顔に出るということはこういうことなのだなと思いました。

ただその友達は仕事ができるうえ、顔が良いのは納得いかないところですが。。。笑
(o´Д`)=з

同じ年の友達には、夢に向かって頑張っている人が多くいて
僕は彼らをとても尊敬し、人生のライバルにしています。
みんな違う土俵にいるのですが、成功度合いも人間味も負けられない!と言う気持ちで。

友達に会う度に、
「あいつ頑張ってるな〜(‘Δ’;)負けてられないぃ!!」と感じ、それによってスケルトン競技に対するモチベーションも上げています。

「周りを引っ張っていける人間は自信があって、生き方がカッコ良くて輝いている」
目指すはここです。

今立たされている環境で、どう自分を成長させて自身を持って輝かさせられるか、
これから世界と戦っていく為にも必要で大切な部分だと思います。

人に会う度に「成長してるね」と思ってもらえるように、日々精進で過ごしていければと思います。
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越 和宏選手
ゴミ拾い
(08/05/26)
5月24日、奉仕活動の一環として、スパイラル(ボブスレー、リュージュ、スケルトン会場:長野市)までの道路約7キロのゴミ拾いをスケルトンクラブメンバーと私の長女の4人で行いました。

車なら15分も掛からない道のりですが、ゴミを拾いながら歩くと3時間掛かりました。
ゴミの量は、大き目のゴミ袋4個になり、その中で特に多かったのは、タバコの吸殻です。
小さいから目立たないだけで開始から最後まで常に拾い続けました。
また、道路から少し外に目を向けると草むらにはポイ捨てされたゴミが沢山ありました。

こうしたモラルやマナーの低さを改善するにはいったどうしたらいいのでしょうか。
 
それから最もショックだったのは、ゴミを拾い終えた道路に既に新たなゴミが捨てられていたことです。
汗を流し一生懸命ゴミを拾い歩いた道に、マナーの悪い奴らが何も考えずにゴミを捨てる。
こうした人間のみにくさを小学校6年の長女に見せてしまったことを何よりも悔しく思います。

皆さん、ゴミぐらい責任を持って正しく捨てて下さい。よろしくお願いします。

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越 和宏選手
メディカルチェック
(08/05/23)
メディカルチェック
5月21日、スケルトンクラブのメディカルチェックを上田整形外科クリニック(長野県上田市)で実施しました。

メディカルチェックとは健診断のことで、我々が今回実施した内容は、一般に行われている健康診断(体重、身長、血圧、尿検査、血液検査、心電図、問診)に加えて、形態計測(腕、胸、胴、太腿等の太さ計測)、関節角度、柔軟性、筋力、筋バランス等を測定しました。
毎月のクラブコング(京都府長岡京市)合宿で選手それぞれが指摘を受け改善と強化を図っていることが、今回の健康診断からも浮き彫りとなり、選手それぞれがより自覚を高める機会となりました。

目標を達成するには、作業を細分化し、それぞれの専門家の協力と指導のもとに改善と強化を図り能力を高めることが必要不可欠です。
今回のメディカルチェックもその一つであり、今後はより専門的な診断を行い、我々スケルトンクラブが飛躍する為の一役となるよう充実を図る予定です。

上田整形外科クリニックの皆様、そして、仲介をしていただいた梅本先生のご協力に心より感謝申し上げます。

追伸
今回、長野オリンピックスキージャンプ金メダリストの船木選手も一緒にメディカルチェックを行いました。
ミーハー気分で写真を一緒に撮ってしまいました。

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越 和宏選手
スケルトンクラブ始動
(08/04/14)
スケルトンクラブ始動
各地で桜が開花し、入学、入社とそれぞれに新たな門出を迎える4月、我々スケルトンクラブもオフシーズンのトレーニングを開始し、第1回目のクラブコング(京都長岡京市)合宿を4月7日から9日まで行いました。(高橋選手は海外遠征のため不参加)

今回の合宿では、長い滑走シーズンで溜まった体の錆を落とすトレーニングを中心に行うのと同時に、来シーズンのチーム目標と個人目標を明確にし、それに向けてのトレーニングの内容と方向性を確認しました。

来シーズンの目標は以下の通りです。

スケルトンクラブ目標 
 “全日本選手権大会表彰台独占”

個人目標
 “国際大会での10位以内定着” 越選手
 
 “ワールドカップチームへ昇格” 田山選手
 
 “インターコンチネンタルカップチームへ昇格” 高橋選手

お互いに切磋琢磨し、目標を達成出来るよう命懸けで頑張ります。
我々の活動が皆さんの喜びにもなるよう頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。

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高橋弘篤選手
「サスケ」
(08/04/01)
いよいよ今シーズン最終戦への出発1日前になりました。
今回の遠征もレースまで気持ちを切らさず、いい緊張感で臨みたいと思います。

今回は初めて滑走するコースですが、カーブ数が多く、
展開の速さに特徴があるようです。
この時期に滑走する機会は滅多にないので、とても楽しみです。

話は変わりますが、先日テレビで『サスケ』を見ました。
様々なアスリートやお笑い芸人、そしてサスケオールスターズが
各ステージに挑戦し、自分の力を試している姿を見て、
何か強い【気】を感じました。

この番組は小学生の時から好きでいつも見ていたのですが、
ここ数年はあまり見ていませんでした。
今日久しぶりに1stステージに真剣にチャレンジする参加者を見て、すごいと思うと同時に、
自分だったらどうするかなぁと、頭の中でいろんな試行錯誤をしていました(^^)
トランポリンまでは行きたいな。。。

『サスケ』は、何か新しいことにチャレンジする時の興奮と不安を思い出させてくれました。
しかし本当の実力を発揮するには、適度な不安も必要だと思います。
もちろん今回初滑走のコースで不安はありますが、その不安を上回るワクワク感もあります。
自分のパフォーマンスを発揮し、表彰台に立つことを目指して頑張りたいと思います。
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田山真輔選手
祝!体重増加!!
(08/03/27)
祝!体重増加!!
高橋君のブログにも書いてありましたが、2月後半より3週間、国立スポーツ科学センターという所で過ごしてきました。

指示された食事を摂り、筋肉の維持、増加を見る被験者でした。
この3週間で体重は6キロほど増え、悩みであった低体重から少し脱する事ができました。

今回は食生活やトレーニング、他の選手との会話などで考えさせられるところが多く、とても良い勉強の場ともなりました。
写真はある日の昼食になります。

また、今シーズンも終わり、次期オリンピックのバンクーバーまで
残り2シーズンとなりました。

昨年の6月よりスケルトンクラブの一員として、日々スケルトンのために生活を送ることができました。
この環境を与えてくださった皆様、応援してくださった皆様、真にありがとうございました。
これからオフシーズンとなります。
自分自身、次シーズンがバンクーバーへ向けての正念場だと思っています。

今までを振り返り意識を修正し、肉体、精神共にオリンピックへと照準を合わせていきたいと思います。
これからも精一杯頑張っていきますので、応援宜しくお願い致します。
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越 和宏選手
聖火リレー
(08/03/24)
聖火リレー
今年8月に行われる北京オリンピックの聖火リレーが4月26日長野市で行われます。
その聖火ランナーとして私が走ることが決定いたしました。

聖火はギリシヤのオリンピアで採火され、5大陸21都市を巡り、北京オリンピックの開会式へと進みます。
長野市での聖火リレーには一般、著名人、オリンピック選手等、総勢80名の参加者があり、善光寺からスタートして約18キロの道のりをリレーします。

オリンピックの成功と日本選手団の活躍を願って、一生懸命大役を務めさせていただきます。
足がもつれないよう、今から少し練習します。

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高橋弘篤選手
アメフト・カヌー・スケルトンのコラボ
(08/03/14)
2月25日から自分と田山さんは東京にある国立スポーツ科学センター(JISS)で生活しています。
この施設で3週間各々決められた食事を摂りながら定期的に血液検査などを行い、今後の競技者たちに活かすためのデータを集めたいという理由からです。
(もし説明が足りない場合はお許しください)

JISSという施設には様々な競技の選手が出入りしています。
今回この調査に一緒に参加しているのはカヌーの選手とアメフトの学生とスケルトンの僕らです。
なかなか違う種目の選手と話をする機会がないので、今回はとてもいい機会でした。

アメフトの選手は学生ではありますが、自分よりも一回り以上体が大きいのにビックリしましたし、カヌーの選手は練習を見学させていただいたのですが、予想をはるかに上回るスポーツで、見ている方も思わず力が入ってしまうほど、しんどそうでした…(>_<)

食事はほぼ同じ時間帯だったので、いろんな話をしました。
アメフト、カヌー、スケルトン。
競技は違いますが、同じマイナー競技であることから、話が合うことが多々ありました。
これからメジャーなものにするために活躍しなければならないと、改めて感じました。

JISSでの生活も残りあと4日間!
一人暮らしの自分としては、食事の提供をしてもらえて、トレーニング設備も整っているこの施設での生活はとても居心地のいい時間でした。
JISSのスタッフの方々には本当に感謝しています。

自分はまだレースが残っています。
今シーズン最後のレースなので、もちろんいい結果を出すことを目標にすると同時に、来シーズンにもつながるレースにしたいと思っていますので、応援よろしくお願いします!
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越 和宏選手
帰国
(08/03/03)
2月26日、ヨーロッパから帰国した。

一ヶ月半ぶりの日本の空気は美味い。
東京駅の人ごみの中を歩くと、その流れについていけない自分がいる。
体の全てのモードを日本仕様に変えなければと感じた瞬間であった。

長いシーズンであった。
前半は不調、中間は好調、後半はまあまあ、と好不調の波がはっきりしたシーズンであった。

調子の波に関係なく、常に「何故」という疑問を持ち明確な反省と課題、そして、対策を講じた。
時に、対策が迅速かつ的確に出来なかった部分もあるが、それも原因は明確である。
全ては2010年を見据えての取り組みである。
行き当たりばったりの都合の良い反省では意味がない。

◆◆◇■◇
シーズン中、沢山の応援をいただき、心から感謝いたします。
スケルトンクラブのメンバーそれぞれに多くの反省を持ち、もっともっとファンの皆様に喜びを与えたいという気持ちが強くなりました。
益々頑張りますので、これからも応援よろしくお願いいたします。

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越 和宏選手
シーズン最後の試合
(08/02/28)
昨年11月から始まったシーズンの最後の試合となる世界選手権が2月22日、23日にアルテンベルグ(ドイツ)で行われた。
アルテンベルグは、ドレスデンから南に1時間ほどのチェコとの国境近くにある町である。

世界戦は2日間で4本の滑走を行い、その合計タイムで競う。
世界で最も難易度の高いとされるこのコースで、4本の滑走をまとめるのは難しい。

公式練習時から4コーナーの攻略だけに集中した。
4コーナーは、容易に転倒するコーナーである。
慎重になり過ぎるとタイムが伸びないし、無茶をすると転倒する。精神力、技術力が問われる。

天候が安定しない2日間であったが、大会は無事に終了した。

結果、16位。

結果に満足することはないが、内容的には高い評価が出来ると感じた。
来シーズンに向けての意欲と、2010年バンクバーオリンピックに向けての準備が一つ整備された。

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越 和宏選手
不老不死の薬
(08/02/12)
ワールドカップ第6戦サンモリッツ大会以後、とにかく慌しく第7戦ケニックゼー大会(ドイツ)、そして、最終戦となる第8戦ウィンターベルグ大会(ドイツ)が行われた。
結果は、第7戦15位。
第8戦17位。
総合でも17位となった。

反省も課題も山積みだが、全てを改善するだけの時間が残されているのか不安だ。
しかし、課題が多いということはやりがいがあるというものだ。

白髪としわが増えるのはこまるなぁ。
本気で不老不死の薬を探さないと。
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越 和宏選手
微妙な感じ
(08/01/28)
微妙な感じ
前回のワールドカップトリノ大会が復活の狼煙となるべく臨んだ今回のサンモリッツ大会でしたが、結果は10位。
復活を裏付けるには何とも微妙な順位である。

サンモリッツのコースは、世界に一つしかない自然コース(冷却装置を使用していない)で、雪に水を含ませて凍らせ、人の手でコースを彫り出す。
札幌雪祭りの雪像のような感じで芸術的である。

夏になればコースは無くなり、草原となる。
しかし、毎年冬になれば同じ位置にコースが出来上がる。
林の中を時速130キロ超で滑り降りるのは何とも快感であり、このコースで滑るのがスケルトン選手のステイタスの様にも思う。

今年もこの地で大会に参加できたことに感謝したい。

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田山真輔選手
退屈な道、1500km
(08/01/22)
退屈な道、1500km
今回の遠征はアメリカ大陸です。
1戦目のソルトレイクから2戦目のカルガリーへ、
1500kmの道のりを2人で運転を交替しながら進んでいきました。
大会終了の5日後には同じ道のりを戻ります。。。

写真は行きの途中。天気は良いのですが、
道には少し雪が残っています。

ほぼ一日中同じ風景なのが退屈にさせてくれます
(;´Д`)'`ァ'`ァ'`ァ 」
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越 和宏選手
復活の狼煙(のろし)????
(08/01/21)
ワールドカップ第4戦、第5戦トリノ・イタリア大会が
17日、18日の両日に行われた。

公式練習時から好調が続いた。

レースは、公式練習の結果がそのまま反映されるとは限らない。
そのことを良く知るがゆえに、どこかに落とし穴があるのではないかと不安になり、恐怖がつのる。

そこで大切なのが、いかに練習を本番通りに集中し、
緊張感を持って行うかである。
(正直、どんなに集中し、緊張感を持って取り組んでいても
レースには不安と恐怖が付きまとう。
最後は開き直りが必要だと思うが、なかなか出来ないものだ。)

第4戦、9位。
第5戦、13位。

前半戦の不調からすれば、まあまあの成績だが、
スッキリしない部分もある。
あの時、こうしていればという後悔が幾つもあるのだ。

果たして、復活の狼煙となるのだろうか。
それは次のレース結果次第である。楽しみだ。
既に、第6戦が行われるサンモリッツ・スイスに移動した。
頑張るぞ!!

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田山真輔選手
クールランニング!
(08/01/21)
クールランニング!
現在、インターコンチネンタルカップのため、
アメリカとカナダを転戦中です。

移動が続き、ジャンクフードが続き、座りっぱなしが続き…で
身体が心配になりますが、この分は移動後にトレーニングにぶつけたいと思います。

カルガリーのコースのスタートからはちょっとした夜景が見れます。
とは言っても写真を撮ったこの時の時間は朝の8時過ぎなのですが。

写真は『クール・ランニング』というボブスレーの映画で使われたコースです。



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高橋弘篤選手
悔しい幕開け
(08/01/17)
だいぶ遅くなってしまいましたが、新年明けましておめでとうございます。

年明け5日に今シーズン初の国外レースに向け、日本を旅立ちました。今回はアメリカ大陸でのレースです。いつもこの時期はヨーロッパに行っていることが多いので、アメリカにいるのは少し違和感があります。

早速結果報告ですが、11日・12日にソルトレイクシティで2レースありました。結果は9位と5位。。。

2レース目は日本人で表彰台独占を目標としていただけに、悔しい結果になってしまいました…
しかも同期の選手がそのレースで優勝をし、目の前で金メダルを首にかけている姿を見て、なんとも言えない気持ちになりました…

次こそは自分の番だ、という意気込みで、今はカナダのカルガリーでトレーニングを行っております。
次のレースでは表彰台に立てるように努力いたしますので、応援よろしくお願いいたします。
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越 和宏選手
ワールドカップ後半戦にむけて出発
(08/01/15)
昨年、12月16日に前半戦のワールドカップを終え帰国した。
その後、2007Jリーグアウォーズ、和歌山出張、スケルトン全日本選手権、長野オリンピック10周年記念イベント、忘年会、年末年始恒例実家の手伝い、滑走トレーニング等と、休む暇もなく忙しい毎日を過ごした。
(休む暇はなくともお酒を飲む時間は沢山あった)

1月10日、後半戦のワールドカップ参戦の為、ドイツに向け出発した。
現在は、ワールドカップ第4戦、第5戦が行われるチェザーナ・イタリアに来ている。トリノオリンピックが行われた会場でもあり、あの時の悔しい思いが蘇る。
大会は14日から始まるが、前半戦の絶不調を挽回するためにも最高のパフォーマンスをしたい。

応援、よろしくお願いします。

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田山真輔選手
ありがとうございました!全日本選手権を終えて
(07/12/27)
ありがとうございました!全日本選手権を終えて
23日の全日本選手権では多くの皆様に応援へと来ていただき、まことにありがとうございました。
越さん優勝、高橋君3位とチームとしてはまずまずの成績が残せたのではないかと思います。

僕は4位で、2人の仲間入りになることができませんでしたが、仲間の結果は嬉しく思います。

今シーズン、海外での大会が3戦残っています。
より経験を積み、来年こそは3人で表彰台に乗れるよう、尚一層練習に励みます。

今後とも一生懸命頑張っていきますので、応援のほどよろしくお願いします。

写真は、2位になったヨーロッパカップのコースにて。
表彰式の後に撮影してもらいました。トリノオリンピックでスケルトンの会場になったところです。
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越 和宏選手
食事
(07/12/18)
食事
海外遠征でストレスを溜める一つに食事の問題があります。
今回の遠征で若い選手達が工夫していた方法を紹介しましょう。

写真は夕食のメニューで、ご飯、水炊き(ポン酢付)、ピクルス、ふりかけ、その他。

お米は現地で購入した日本米で、日本から持参した容器を使って「レンジでチン」すればお米が炊き上がり、10分ほどで一合が炊けるそうです。少し固めですが、十分美味しく炊けます。
容器は、ホームセンターで700円ぐらいだそうです。

おかずは、タッパに水、白菜、長ねぎ、マッシュルーム、豆腐、豚肉を入れ「チン」すれば水炊きの出来上がり。
ポン酢は現地で調達したそうです。(調理者は男子M・I選手)

若い選手達は、水炊き以外に、牛丼もどき、鳥そぼろ等を作って堪能していたようです。

最初は彼らの食事をバカにしていましたが、結構助けられました。
アメリカ・カナダのホテルには大抵電子レンジと冷蔵庫が部屋に備え付けられています。
長期旅行、出張の際にお試しいただいてはいかがでしょうか。

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越 和宏選手
置き忘れた携帯電話
(07/12/17)
置き忘れた携帯電話
アメリカの某有名ハンバーガー店での出来事である。

食事をしていたら若者達の笑い声が聞こえて来た。
どうやら片付けようとしたトレーが服の裾に引っかかって写真のようにこぼしてしまったらしい。
若者達はこぼしたものをそのままにして逃げるように店を出て行った。
しかし、慌てていたのだろうか、携帯電話を忘れて行った。

逃げるのが徳だったのか、片付けをするのが徳だったのか?????

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越 和宏選手
除菌ティッシュ
(07/12/13)
除菌ティッシュ
「手を洗ってうがいをしない」
風邪を引きやすいこの時期には良く耳にする言葉である。
我々も体調を崩さないために最低限の防衛策として、普段から手洗い、うがいはするようにし、外出の時には、携帯用の除菌ティッシュを持つようにしている。

アメリカ・カナダ遠征中、スポーツクラブ、レストラン、スーパーマーケット、ガソリンスタンド等いたるところ(トイレ以外)で除菌ティッシュ、除菌スプレー、ペーパータオルが設置されているのを見掛けた。
車も食べ物も何でも大きく大雑把に思えるこの国で、健康に対する意識が高いことに驚く。

果たして日本人の意識はどうなのだろうか。
トイレに行っても手を洗わない人が多いのでは?????
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高橋弘篤選手
キムチはやはり本場モノ
(07/12/12)
12月9日から『韓国』の選手がスパイラルで合宿を行うという事で、いつも日連合宿のときにお世話になっている宿舎に泊まっていました。

選手と書きましたが、実際にはまだ選手ではなく、数年先のオリンピックで活躍できるような人材を育てるために、とても若くソリ競技に興味のある人を連れてきたとのことでした。

その中でスケルトンのコーチとして来ていた人が、自分が学生のときに出場した大会で会った事がある人だったので、韓国のみんなとコミュニケーションをとることもできました。

そこで本場の『韓国キムチ』をご馳走になりました。
時間が経つにつれてどんどん辛くなる本場の味が癖になり、夕食を食べた後だったのですが、キムチをおかずにご飯を2杯も食べてしまいました。

カムサハムニダ☆

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高橋弘篤選手
体験会
(07/12/10)
今月のはじめに、長野県連盟でのリュージュ・スケルトン体験会が開催されました。
スケルトンの体験会のときは実際のスケルトンのスピードを皆さんに見ていただくということで自分がまず滑走をしました。
参加者の皆さんになるべく恐怖心をなくしてもらいたいと思い、かなり丁寧に滑りました…

体験会自体は大成功で参加者全員が楽しんでいました。5歳の男の子もいたのですが、満面の笑みでゴール!

さまざまな地方から参加していただき、本当にありがたかったです
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越 和宏選手
『慌しい毎日日記』その3
(07/12/05)
『慌しい毎日日記』その3
11月30日:重苦しい気持ちのままカルガリーを後にし、24日に来た道のりをソルトレイクシティーに向けて出発する。1500キロの車移動の始まりである。

車中、NKさんの提案で始まった三文字尻取りゲームが時間を忘れさせてくれた。出尽くした「ぷ」で始まる3文字言葉(名詞)が見つけられずギブアップとなる。

朝9時から始まった移動も午後7時になり途中宿泊することにした。Dailonという町である。

残りは6時間だ。

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12月1日:朝9時、ソルトレイクへ向けて出発する。
外気の寒さと、車内の温度差によりフロントガラスにヒビが入った。

途中食肉用と思われる牛の大群を見る。進めど景色の変わらない道のりをひたすら走り、出発から6時間後ソルトレイクに無事到着した。昨日から始まった長旅(約16時間)も普段より短く感じた。YNコーチ、MI選手、NK選手の数々の珍語録はなかなか笑わせてくれた。いつか公表をしたいと思う。

ソルトレイクは雪化粧をしており、冬の深まりを感じる。昨日まで滞在していたカルガリーに比べ暖かい。

今度の大会が楽しみである。

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田山真輔選手
ヨーロッパ転戦…苦しい毎日
(07/12/04)
ヨーロッパ転戦…苦しい毎日
11月5日に日本を離れ、ドイツ→オーストリア→ドイツ→イタリアと回り、今は前回冬季トリノオリンピックが開催されたコースへと来ています。

これまでに2戦が行われましたが、思うように成績が出ていません。

情けなさでいっぱいです。

今回は毎レース最低入賞を目標にして挑んでいたのですが、ワールドカップへ出場していた選手、若い選手が総勢50名近くおり、予想以上に厳しいレースになっています。
が、この状況の中でもまれ、一回り成長して日本へ帰りたいと思っています。

写真は今いるチェザーナのコースのスタートから撮りました。右下に見えるのがリュージュの女子スタート。向かいには山脈が連なっています。
とても見晴らしが良いです。
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越 和宏選手
『慌しい毎日日記』その2
(07/12/04)
『慌しい毎日日記』その2
11月29日:26日から3日間行われた公式練習を終え、大会当日を迎えた。
公式練習の調子は正直思わしくない。しかし、大会は何が起こるかわからないので、常にベストを尽くすことが重要である。
朝7時に起床し、朝食を取る。緊張から朝食がのどを通り辛い。コーヒーにミルクと砂糖をたっぷり入れパンをそれにひたして食べる。オレンジジュース、ヨーグルト、バナナ。内臓に負担の来ない食事を済ませる。
その後、軽く体を動かし、13時から始まるレースに備える。
11時半、荷物を確認し会場に向かう。気温−7℃。快晴。
到着後、ソリの調整、ビジョントレーニングを済ませチョコレートを一カケラほおばり、本格的なウォーミングアップを開始する。
最後に野澤コーチによるストレッチを終え、レーシングスーツに着替える。
13時から始まったレースだが、直ぐに12番滑走の私の順番がやって来た。順調にスタート台に立つことが出来た。
スタートし、一歩、二歩、、、。突然バランスが崩れた。加速に乗らない。そのままそりに飛び乗る。滑走は間違いなくイメージ通りであった。

タイムは58.60秒。
23位。
・・・・予選落ち。

敗因は、全て解っていた。しかし、予選落ちの事実を認めるまでには時間が掛かる。言葉では言い尽くせないものが頭の中をグルグルと駆け巡る。予選を通過した者、出来なかった者の差は非常に大きい。

大会は、地元ポール・バーン選手が優勝した。【つづく】


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越 和宏選手
『慌しい毎日日記』その1
(07/12/03)
『慌しい毎日日記』その1
11月18日:ワールドカップ参戦の為の日本を離れる。
UA852便にてサンフランシスコ経由で、ソルトレイクシティーに入る。いつものように満席。エコノミー症候群には免疫が出来ているが長旅を快適に過ごすために通路側の座席を死に物狂いで確保する。

約11時間の飛行機生活を満喫し、ソルトレイクに到着。即、レンタカーを借り、パークシティーのホテルに入る。時差ぼけと戦いながらも就寝。何だか少し息苦しい。ここは標高2000メートル!

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11月24日:19日から始まった滑走トレーニングを終え、慌しく荷物をまとめ一路ワールドカップ初戦が行われるカルガリーに移動。

移動といっても飛行機ではなく、レンタカーでだ。何キロあるかというと1500キロ。ただひたすら真直ぐなハイウェイを北上するだけ。車のハンドルも恐らく左右に10センチと切ることはない。日本では役に立たないオートクルーズ(速度安定装置???)が役に立つ。

ガソリン給油以外は休憩を取ることなくただひたすらカルガリーを目指して走る。車中の会話(4人)も尽きるが、今回はNKさんの的外れの会話が長旅を飽きさせなかった。

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11月25日:午後4時半、カルガリーに無事到着。お尻と腰が痛い。

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11月26日:スケルトンワールドカップ第一戦カルガリー大会公式練習1日目。

15ヶ国、男子25選手、女子22選手の参加。やけに寒いと思えば気温は、−15℃。まあ、昨年の−30℃よりは暖かい。ただでさえ動きの悪くなって来ているオッサンには、この寒さは応える。

オッサンといえば、ワールドカップに参加している選手は、二十歳代の選手がほとんどで、私はダントツの最年長である。滑走は、硬い氷に思うように操作が利かず苦労を強いたげられた。【つづく】

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高橋弘篤選手
出るか?!未来のオリンピック選手
(07/11/30)
予告どおり、スケルトン体験会の様子です。

11月27日、北部高校3年生の13人がスケルトンの体験にやってきました。生徒たちは去年にリュージュの体験をしていることもあり、怖がる素振りは全くなく、とても楽しんで滑走していました。

滑り出す位置は、12カーブと13カーブの間の直線からで、そこから1人2本滑走しました。滑走にかかる時間はおよそ20秒。本当のスタート地点からの滑走時間の半分以下でゴールとなります。
タイム計測もしたので生徒たちはなかなか盛り上がっていました。が…

補助員として手伝いをした自分たちは結構疲れました…というのは、生徒が滑走するときにソリを押し出してあげる役なのですが、それがなかなかハードな作業なんです(>ω<)

しかし去年一度体験会の補助を経験していることもあり、段取りは把握していましたし、スパイラルの関係者や北部高校の先生方、そして生徒たちの協力もあったので、スムースに進みました。

今回の体験会を通してソリ競技に興味・関心を持ってもらい、将来のオリンピック選手が生まれたらいいなと思います。

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高橋弘篤選手
アイスマンに感謝!スパイラルでテスト滑走
(07/11/28)
11月25日、ついに自分たちの第2の生活の場、『スパイラル』にも氷がはられ、いよいよ滑走開始となりました。当日は滑走初日を祝福するかのように、快晴となりました。

この日はテスト滑走という形でのオープンなので、1本滑る毎にコースに氷をはる人たち(アイスマン)にコース状況を説明し、どうしたら選手にとってより良いコースになるのか検討し合います。
去年もオープン初日から滑走しに来たのですが、今年のほうが去年よりも滑りやすいような感じがしました。アイスマンの方たちのレベルも年々上がってきているのかもしれません!

滑走初日はけが人も出ず、終わることができたのでよかったです。

次回ブログでは、早速行なわれた高校生のスケルトン体験会の様子を書きますので、お楽しみに!
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越 和宏選手
ドイツ・ウィンターベルグ紀行
(07/11/20)
ドイツ・ウィンターベルグ紀行
システックススケルトンクラブ公式ホームページが開設されブログが始まることになった。最近では誰でも簡単にブログを開設し、自由に書き込みをしているが、私には初めての経験である。何だか日記を書くのが苦手だった小学校の頃を思い出させるようで憂鬱ではあるが頑張ってみることにしよう。

11月5日からクラブメンバー3人でドイツ・ウィンターベルグへ滑走練習に出掛けた。ウィンターベルグはフランクフルトから北に車で3時間ほどの場所にある小さな田舎町である。6日から早速滑走練習に入るが、この町の最大の特徴である悪天候に悩まされた。大雨、大雪、コースの中を川のように雨が流れ、時には雪がコースを埋め尽くす。6日間の滞在で1日も晴れることは無かった。これも地球温暖化の影響なのかもしれない、と感じる。予定を遥かに下回る15本の滑走しか行えなかったが、シーズンはじめの感触をつかむにはまあまあだったかと思う。

我々が宿泊したペンションを紹介します。
『ペンション ハウスクレーマー』www.pension-haus-cramer.de
ほのぼのとした雰囲気のペンションで、客室は少なく、満室になってもせいぜい10人ぐらい。静かで十分くつろげる。おじさん、おばさんが作る家庭料理は絶品である。(スポーツ選手にはちょっと量が少ない)最近では欠かせないネット環境もバッチリ。
めったに日本人が旅行で訪れることはない場所だからこそ、ちょっとした穴場かもしれません。新婚旅行で訪れては如何でしょうか。

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